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20170023

2017年11月24日

 

 

STEP1 疑似体験したヒヤリハット

 

タイトル道間違い
発生日2014年08月24日
体験者名2016年Y834

 

STEP2 省察

 

装備や外的要因の分析(3×3要因分析表)

 計画時出発直前行動中
装備長距離なだけに、ビバークを想定した装備が必要。装備が重くなると、時間がかかるトレードオフ。
コース距離は35km以上で、累積も2500mを超えるロングコースで、登山と言うより、トレランとして計画されたと思う。
山の状況

 

登山者自身の内的要因分析(技術、知識、体力、経験等)3×5登山者分析表

 計画時出発直前行動中
楽観的・希望的な解釈
調査・観測結果に基づくリスク対策行動
安全最重視の行動トレランとしての能力は高いと思われる。ただし、リスク対策能力があるのか。相当の距離であることを理解しているのかは不明。
リスク低減行動の継続的実践
その他

 

STEP3 概念化

■類似した自分の登山経験

■どのように対応すべきと考えたか

計画段階非常に長距離で累積登り降りもあり、この場合、特にリスクを考えた計画が必須。足をくじく、天候悪化、及び、道間違い等があることを前提に計画を立てる。だめな場合のビバークの計画、ショートカットして安全な場所へ抜ける計画は必須。そのための装備も必須。行動中としては、奥多摩駅に行くことしか考えてなくて、一般道に出ることができるのであれば、そちらを選択。ただし、基本は、登り戻して、自分の位置を確認する。そのために時間がかかっても、ビバークの準備をしていたら、心の余裕もでき、翌朝には正規ルートで戻れる。

■今回の分析で獲得した知識や技術

■今回の分析で得た(気づいた)発想

 

STEP4 専門家との意見交換や登山での実践を行った結果